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Arduinoに照度センサをつないでみる [Arduino]

手元のジャンクにI2C接続の照度センサがあったのでArduinoにつないでみた.
照度センサは,ROHMのBH1751FVI.I2Cで制御するタイプだ.
で,ArduinoとはIOの電圧が違うので直結できない.なので,秋月のI2Cバス用双方向電圧レベル変換モジュール(PCA9306)を経由して接続してやる.

こんな感じ.
Untitled.png

間にI2Cのレベル変換を挟んでいるだけで,基本的には素直に接続なので悩むことはないと思う.

で,Arduino側のスケッチはこんな感じ.
#include <Wire.h>

const int SensorAddress = 0x23;
const int CommandHResolutionSingle = 0x20;
const int ReadDataNum = 2;

void setup()
{
  Wire.begin();
  Serial.begin(9600);
}

void loop()
{
  Wire.beginTransmission(SensorAddress);
  Wire.write(CommandHResolutionSingle);
  Wire.endTransmission();
  
  Wire.requestFrom(SensorAddress, ReadDataNum);

  while (Wire.available() < ReadDataNum);
  
  unsigned int h = Wire.read();
  unsigned int l = Wire.read();
  double lx = convertSensorDataToLx(h, l);
  Serial.println(lx);

  delay(500);  
}

double convertSensorDataToLx(unsigned int high, unsigned int lo)
{
  double result = (high * 256u + lo) / 1.2;
  return result;
}

簡単すぎる.これでシリアルに照度値が出力されるようになる.
Arduinoってなにかちょっと試すのにホント便利だなぁ.
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