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Xperia acroの内蔵メモリの狭さをなんとかしてみる [Android]

つい最近,acro(SO-02C)のソフトウェアアップデートが来た.
でも別にICSが来た訳じゃなかった.
「microSDXCカードを差し込むと、microSDXCカード内のデータが破損される。」って問題への対応というアップデートだった.
ま,ICSのアップデートはdocomoから公式に断念の発表があって諦めてたのだが,ひょっとしてと期待してしまったよ.

で,普段から,別にmicroSDカードを差し替えるとかしてなかったし,そもそもmicroSDXCカード持ってないし...

まぁでもせっかくだからアップデートしてみた.

そしたらいろんな(いらない)アプリがまた復活したり追加されたり...
acroは内蔵メモリが少ない.狭い.

で,いらないアプリを消したりしてたんだけど...
アップデート前に比べてファイルが増えたのか,メモリの空き容量が減ったみたい.しょっちゅう「空き容量低下」って怒られるようになってしまった.
今までも,SDカードに移動できるアプリは移動させてたんだけど,それももう限界.
spモードメールも古いメールを消したりしてがんばってるんだけどなぁ.
仕方ないので普段あまり使わないアプリのアンインストールもやった.
でも,まだ空き容量が足りない.

というわけで,対策開始.
とりあえず現時点ではroot化まではやらない.スマホはライフラインなので安定第一.

で,まずはApp2SDを入れてみる.
まぁ,基本的には普段からアプリをインストールするたびにSDに移動できるかチェックしていて,移動できるものは移動してるので,これをインストールしても問題の解決にはならないのだが.見落としてるアプリが無いか確認の意味も含め入れてみる.

App2SDの使い方はウェブ上に情報がいっぱいあるのでGoogle先生に聞いてくださいな.
で,App2SDを起動して確認してみたけど,ウィジェット使ってるから意図的にSDに移してないアプリ以外は出てこなかった.

という訳で,通常だとここでおしまいになるのだが,世には強制App2SDというのがあるらしい.
これにはadbが使えることが前提.
adbって何?って人はGoogle先生に聞いてみてください.

作業は以下の通り.
まず,端末(スマホ)とPCをUSBでつないで,ターミナルから,
adb shell

で端末に接続.接続できたら,
pm setInstallLocation 2

としてやる.で,あとは端末を再起動してやればよい.
ちなみに
pm getInstallLocation

とすると今の設定値が得られる.デフォルトでは0になっているようだ.なので,元に戻したくなったら,
pm setInstallLocation 0

とすればよい.
なお,このコマンドと値の意味は,
The setInstallLocation command changes the default install location
  0 [auto]: Let system decide the best location
  1 [internal]: Install on internal device storage
  2 [external]: Install on external media

というようになっている.

再起動完了後にApp2SDで見てみると,SDに移動できるアプリが増えているはずだ.ただ,どんなアプリでもSDに移動できる訳じゃないし,ウィジェットなんかはSDに移動させると使えなくなる.
ま,様子を見ながらSDに移動させてしばらく使ってみよう.

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EclipseにVrapperを入れてみる [Android]

普段,エディタはVimを使っている.
Vimって,最初はもうなんじゃこりゃ?みたいなエディタで,こんなもんが使いやすいのかよ?って感じだった.
でも,しばらく使ってるうちに,どんどん慣れてきて,それが今や体にキーバインドが染み付いてきちゃって,指が勝手に動く・・・.そして,こりゃ使いやすいとまで思うようになった.

Vim,使ったことない人は試してみると分かります.最初はたぶん同じように感じると思う・・・.
で,最初は我慢して使い続けると,そのうち幸せになれるかもしれません.ただ,体に染み付きすぎると,ある意味不幸にもなるかもしれませんが.たとえばExcelのセル移動でついjとか押しちゃうとかね・・・.

なので,Eclipseを使ってても,エディタがいまいち使いにくく感じてしまう.
で,調べたら,EclipseのキーバインドをVim風にするプラグインがあるらしい.
というわけで,そのプラグイン「Vrapper」を試してみる.

Eclipseへのインストールは,
「ヘルプ」->「新規ソフトウェアのインストール...」を選び,
作業対象に,
http://vrapper.sourceforge.net/update-site/stable
を追加.そうするとVrapperが出てくるはずなのでチェックしてインストールしてやればいい.
インストール後,Eclipseを再起動すると,メニューバー上にVimのアイコンがあるので,Vrapperを有効にするにはそいつをクリックして選択してやる.無効にするにはもう一回クリックすれば,選択解除される.

まだちょっとしか使ってないけど,jkilでカーソルが動かせるだけでもすごい楽.
完全にVimを再現してるわけではないみたいだけど,とりあえずしばらく使ってみる.

あー,あとVrapperとは関係ないというか,Vrapper入れなくてもできることなんだけど,ctrl+hはEclipseのデフォルトで検索のキーバインドになっているので,ここだけ変更した.いや,いままでも一文字削除するのについctrl+hを押しちゃって,検索ウィンドウが出てきちゃってイラッとしてたので・・・.

いやね,最初はあんまりカスタマイズしないようにって考えてたんだよね.
だって,EclipseにはEclipseの世界があるはずで,郷に入っては郷に従えじゃないけど,まぁそれなりに確立された使い勝手ってのがあると思ってたので,それに自分が適応しておくのもある意味必要かと.

でも,やっぱりVrapper入れたら使いやすくなったなぁ.

MacにAndroid開発環境をインストールしてみる [Android]

いままでは,「基礎から学ぶ 組み込みAndroid」に従って,Ubuntu上に開発環境を構築してやってきた.でも,結局のところ,ソースビルドとかやってなくて,プレビルドイメージのSDカードへの書き込みとHello Worldアプリぐらいにしか使わなかった・・・.

で,とりあえずBeagleBoard-xMは置いておいて,Androidアプリの勉強をしてみることにしたのだが,だったら別にUbuntu上じゃなくてもいいわけで,メインマシンであるMac上にAndroid開発環境をインストールして,いろいろやってみることにする.
いや,別に今まで通り,Ubuntu上でもいいんだけど,ネイティブマシンでできることをわざわざ仮想マシン上でやることもないので・・・.

ちなみにうちのMacは,年明けに購入したMacBook AirでosはLion(10.7.2)だ.

では,早速インストール.
ところで,Androidアプリの参考書として「スマートにプログラミング Android入門編」を買ったが,この本ではWindows7が開発マシンになっている.この本には詳しく開発環境の構築について書かれているのでWindowsの人はとても参考になると思う.うちはMacなので,その通りというわけにはいかないが,インストールするものとかは参考になるので,必要に応じてネット上で情報を探しつつ,インストール作業を進めていく.

で,改めてインストール作業.
まず,JDKだけど,Macの場合はあらかじめインストールされてる.
ターミナルで,java -versionとした結果は以下の通り.
java version "1.6.0_29"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_29-b11-402-11M3527)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 20.4-b02-402, mixed mode)

なので,次はEclipseをインストール.
Eclipseは,毎回どのパッケージをインストールしたらいいのか悩んでしまう.どうやら違いは含まれるプラグインの差らしい.詳細はここ
で,今回は,Eclipse IDE for Java Developersの,Mac OS X 64 Bitをインストールすることにした.
インストール作業は簡単で,ダウンロードしたファイルを展開してApplicationフォルダに入れるだけだ.

ついでに,日本語化もしてしまう.
Pleiadesの「Pleiades 本体ダウンロード」から,最新版の1.3.4をダウンロード.
ダウンロードしたファイルを展開すると,readmeフォルダがあるので,詳しいことはその中に書かれてる.
要約すると,
展開した中にあるfeaturesフォルダの中身とpluginsフォルダの中身を,eclipseフォルダの同フォルダにコピーしてやる.このとき,featuresフォルダごと,もしくはpluginsフォルダごとコピーすると,フォルダの中身がごっそり入れ替わってしまうので,必ず中身をコピーすること.
そうしたら,次は,Eclipseアプリケーションの「パッケージの内容を表示」して,Contents/MacOS/eclipse.iniファイルをエディタで開いて,最終行に,
「-javaagent:../../../plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar」
を追加して保存.
これで終了.

そしたら,Android SDKのインストール.
Android Developersから,SDKのダウンロードページをたどってMac OS X用をダウンロードして,展開./Developerフォルダの下に配置して完了.

で,.bash_profileにパスを追加.
.bash_profileがない場合は作成.で,
PATH=$PATH:/Developer/android-sdk-macosx/tools
export PATH
を追記して保存してやる.

そしたら,ADTプラグインのインストール.
Eclipseを起動して,「ヘルプ」->「新規ソフトウェアのインストール...」で,作業対象を追加.
名前は何でもいいけど「Android Plugin」として,ロケーションに,「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」を入力.必要なものにチェックを入れてインストールしてやる.

あとちょっと・・・.
EclipseにAndroid SDKのパスを追加.
Eclipseを起動させると,「Welcome to Android Development」のダイアログが出るので,そこでAndroid SDKのパスを設定してあとは表示に従ってインストール.

Android SDKのアップデート.
ターミナルから,
android update sdk
としてやって,で,全部インストールしてしまう.まぁ全部である必要はなくて,いるものだけインストールすればいいんだけど・・・.全部だと時間もディスクスペースも必要です・・・.

で,終わったら,再度,.bash_profileを編集.パス設定にplatform-toolsを追加してやる.
PATH=$PATH:/Developer/android-sdk-macosx/tools:/Developer/android-sdk-macosx/platform-tools

これでおしまい.

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